やりきったな。と感じる事

「やりきったな」と感じること

転職のタイミングは、いまいる環境や仕事に対して、達成感や満足度を得たときだとおもいます。
資格や昇進ということではなく、自分の感覚による、カタチにはならない満足度、達成感のことです。

 

「この場所(環境)での仕事はやりきったな」と感じることができたら、次のステージに向かうときです。
新しいことに取り組むことへの不安や経済的な理由から現状維持を続けても、ルーティンワークとなり、仕事は苦痛になります。

 

仕事に対して未練があったり、満足度を得られないうちは、一見ルーティンワークのように見える仕事も、なにかしら発見があり、新鮮さを覚えるものです。

 

本当のルーティンワークというのは、すべてのことが予想通りに運び、何の障害もなく完結することです。トラブルの対処に忙殺されているマネージャーからすれば、理想の状態かもしれません。しかし、実際には苦痛です。

 

現在の環境下で満足を得ることができないまま転職をした場合は、結局、同じことが繰り返されます。上司とのトラブルを解決しないまま転職をしても、似たような人間関係に直面します。

 

会社の名前や所在地、取り巻くスタッフが変化しても、不満を抱えた部分、やりきってなかったところが次々と顕在化し、本質的な部分では、以前と変わらない状況になります。精神面は、おもしろいくらいに以前の状況を再現します。

 

環境とは鏡のようなもので、率先してなにかを与えてくれるということはありません。自分の働きかけに対して、反応や変化が起こるだけです。いま抱える問題や未練を解消して満足を得られない姿は、どこか場所を変えたところで、映る容姿はいっしょです。

 

 


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