職務経歴書の重要性について

履歴書だけじゃない!職務経歴書の重要性

従来、日本の転職において重要視されていた種類は主に履歴書でした。しかし、近年ではこれまでにどんな働き方をしてきたのかを伝える職務経歴書の重要性が非常に増してきています。
そのため、今までのようにただ漫然と自身のキャリアを並べていくような書き方ではなく、面接官の目に留まりかつプラスの印象を与える職務経歴書を作成することが大切です。
そこで、今回は端的に自身をアピールできる職務経歴書の書き方についてご紹介していきます。

 

1.読みやすいレイアウト
最初に意識しておく必要があるのは、職務経歴書は他人が読むものであるという点です。ですから、「読めればいいや」といった適当な意識で作成するのではなく、文字の大きさの統一や十分な余白を確保するなど、誰が読んでも読みやすいレイアウトを心掛けてください。

 

2.伝わりやすい要約
面接官が履歴書や職務経歴書に目を通す時間は、わずか数秒から数十秒であると言われています。こうしたごく短い時間の中で相手に自身をアピールするためには、いかに伝わりやすい要約をするかが重要です。
決してもったいぶった書き方はせず、端的に伝わる文章を書くようにしてください。

 

3.具体的な事例を挙げる
職務経歴書は履歴書のように自己PRをズラズラと書く書類ではありませんが、自身の実績は随所でアピールしていくことも大切です。
例えば、企画職として働いていて売上アップに貢献したのであれば「○○の企画を立案し、○○個の売上を達成」など単に何をしたかに加えて、実績についても簡潔に記載しておくと良いでしょう。


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