医療事務の資格は有利かについて

医療事務の資格は転職に有利か

TVや新聞広告では医療事務や調剤事務などの広告で、医療系の事務の資格を取れば就職先は引く手あまた。資格があるから子育て中でも時間に融通が効き、高収入で働ける。
と、うたうものも多くあります。
転職を考えている女性にとっては、将来のライフプランを考えた時にも魅力的にうつりますが、実際はどうなのでしょうか。

 

多くの女性がそういった資格試験受けるために講座を受講していますが、実は医療事務や調剤事務には特別な資格は必要ありません。
単にその分野を勉強したという証拠としての資格があるだけで、全く資格がなくても条件等があれば採用されることはあります。
更に、前述したとおり多くの女性が同じような資格を持っているので、就職は狭き門です。
時間に制限がある、子供の病気等でよく休むことが予想される等の不利な条件があれば、代わりはいくらでもいるわけですから、資格を持っていても実際に就業することは難しくなります。

 

更に、採用側にも経験者を優遇する傾向があるので、資格を持っているだけで安心しているとなかなか採用されない状況に陥る可能性があります。

 

給料も一般の事務と特に変わりはないので、短い時間しか働かなければそれなりの給料しかもらえないという事になります。

 

これから転職のためにこれらの資格を取ろうと思っている場合は、よほどその業界で働きたいという強い希望がない限りは特に転職に有利に働く資格ではないということをよく知った上で検討していただきたいと思います。


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